製品ができるまで
Products
主な製品
主に自動車のプラスチック部品を製造しています。グループ4拠点で保有する100t~2,500tの成形機でありとあらゆる製品を作ることができます。
Flow
仕事の流れ
社内の各部署のメンバーが連携しながら、モノづくりを進めています。
1.受注
新たな製品の製造を受注したら、生産の準備体制づくりを進めます。
Point
取引契約に関する業務など、総務や経理の部門も関わります。
2.検討
生産に向け、生産体制やスケジュール、人員調整等、検討を行います。
Point
技術的な課題やチェックポイントの洗い出しを行い、精度を上げ不良を出さない製品づくりのため、技術者たちが意見を出し合います。
3.トライ
成形機に金型を取り付け、量産に向けトライします。
Point
成形機を細かく設定しながら、正しい製品が成形されるまでトライを行います。製品の精度が出ているか?色味は仕様どおりか?など、製品として問題がないかを入念に確認します。
4.製造
精度や色味などをチェックし問題がなければ、いよいよ量産です。
Point
成形機の設定を確認し、生産開始します。成形された部品は、組立部門に運ばれます。
5.外観検査、組み立て
成形された部品の外観を検査し、パーツの取り付けなどを行います。
Point
検査用カメラでの外観チェックや、人の目で、検査項目や順序に沿って抜け漏れがないよう外観検査し、パーツを取り付け、正確に組み付いているかを確認します。
出荷用の箱に入れ、重量を測ることで、パーツの付け漏れも確認できます。
6.品質管理
出来上がった製品に問題がないか、出荷前に確認します。
Point
製品仕様に照らし合わせて抜き打ちで確認を行います。
7.金型メンテナンス
金型は精度の高い製品を作るために重要なもの。定期メンテナンスが欠かせません。
Point
成形回数に応じて、メンテナンスを定期的に行います。これにより、精度が高く美しい製品づくりが可能になります。





